2019年05月12日

アタカンド(Atacand)16mg


アタカンド(Atacand)16mg



高血圧症に用いられる降圧剤ブロプレスと同成分カンデサルタン シレキセチル錠です。
犬猫兼用となります。
副作用が少なく、長期服用に向いています。

血管を拡張させ水分や塩分を調整し、血圧を下げる効果が期待されます。
また、心臓病や腎臓病などにも有効であると考えられています。

アタカンド(Atacand)16mg


副作用が少ないので安心♪ワンちゃんネコちゃんの血圧コントロールに


【愛は盲目。一人娘を“猫っかわいがり”の日々】
子供のいない私たち夫婦にとって、飼い猫のまる(雌)は
目の中に入れても痛くない、本当の娘のような存在です。

生後7ヶ月の時に引き取ってからずっと
「かわいいねぇ」「美人だねぇ」とほめ続け、
おやつをねだられたらいつでもあげて、
人間のご飯のときも、おすそ分け。

動物病院で、お医者様に「太り気味ですね」といわれていても、
避妊手術を受けたら太りやすくなるというし、
「少しぐらい丸い方がかわいいし、大丈夫♪」なんて、
主人も私ものんきに構えていました。


【適正体重を超オーバー!そしてまさかの高血圧】
しかし先日、年に1回のワクチン接種で病院を訪れた際、
お医者様がまるを見るなり一言。

「太り過ぎです」

太り“気味”ではなく、太り“過ぎ”。
見た目だけではなく、診察台に乗せて計ってみると、
体重は適正数値よりも大きくオーバー。
そして、血圧も大分高いことが判明しました。

人間ではよく聞く高血圧。
まさか、猫にも起こるなんて知らなかったんです。

考えてみれば当たり前ですよね。
親の欲目で見逃していたけれど、我に返ると確かにうちの子は、ヘチマのような下半身。
寝そべる姿は上から見ると四角形…。

飼い主である自分たちが食事も運動も気をつけてあげなきゃいけなかったのにと、
無知な自分を深く反省しました。


【アタカンドで血圧安定。いつまでも一緒にいようね】
高血圧は、放っておくと失明や命に関わる心臓病・腎臓病のリスクもある怖い症状。
お医者様と相談し、体重減少と血圧降下のため、
運動と食事療法に加えてお薬を飲むことに。

いつもお世話になっているうさパラさんのサイトで
先生からも薦められたアタカンドを発見し、早速注文しました。

明らかに減った食べ物とおやつの量に、まるはミャーミャーと不満げに鳴いていますが、
心を鬼にしてあげたい誘惑をぐっと我慢です。
その甲斐あって、心なしかシュッとなったような(笑)

あれ以来、定期的に動物病院で診てもらっていますが、
血圧も大分落ち着いてきているようです。

副作用も今のところ見られず、継続が必要な薬なので大助かり。
家族3人、長く笑顔で暮らしていけるよう、引き続き一緒に頑張っていきます。


アタカンド(Atacand)16mg



高血圧症に用いられる降圧剤ブロプレスと同成分カンデサルタン シレキセチル錠です。
犬猫兼用となります。
副作用が少なく、長期服用に向いています。

血管を拡張させ水分や塩分を調整し、血圧を下げる効果が期待されます。
また、心臓病や腎臓病などにも有効であると考えられています。

アタカンド(Atacand)16mg



コルティネフ(Cortineff)0.1mg


コルティネフ(Cortineff)0.1mg



Cortineff(コルティネフ)は、犬・猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)の治療に用いる合成鉱質コルチコイド製剤です。フルドロコルチゾン酢酸エステルを有効成分とし、ミネラルを調節する働きのあるホルモンを補います。

有効成分のフルドロコルチゾン酢酸エステルは、ナトリウムやカリウムなどの代謝に作用する副腎皮質ホルモンです。副腎皮質ホルモンが不足する疾患であるアジソン病(副腎皮質機能低下症)の犬・猫に用いることで、動物体内にナトリウムを貯めて、カリウムを排泄します。

Cortineff(コルティネフ)は、体重や症状により投与量が異なりますので、必ず獣医師に指示された用法・用量をお守りください。

コルティネフ(Cortineff)0.1mg



ザイロリック(Zyloric)100mg


ザイロリック(Zyloric)100mg



ザイロリックは、アロプリノールを有効成分とした尿酸降下薬です。

アロプリノールは、キサンチンオキシダーゼ阻害剤として知られ、尿酸の生合成を抑え、体内の尿酸を減らす作用があります。尿酸は通常、尿として除去されるアラントインに変化しますが、動物の中にはアラントインへの変化が上手くできないという遺伝的な欠陥をもったものもいるようです。

体内で、核酸からプリン体、ヒポキサンチン、さらにキサンチンを経て尿酸は生成されますが、この過程のうち、ヒポキサンチンから尿酸への代謝に重要な役目をするのがキサンチンオキシダーゼという酵素です。アロプリノールは、そのキサンチンオキシダーゼの働きを阻害することで尿酸の生成を抑えます。それにより、血中や尿中の尿酸値を低下させます。

アロプリノールは、尿酸塩膀胱結石の再発予防や、リーシュマニア(犬リーシュマニア)による重度の感染に対する薬として用いられている成分です。

ザイロリック(Zyloric)100mg