【犬猫兼用】皮膚のケア

2019年05月02日

イリウム・ネオコートクリーム (Ilium Neocort)


イリウム・ネオコートクリーム (Ilium Neocort)



イリウム・ネオコートクリームは、皮膚炎や赤み、かゆみを改善します。犬と猫、どちらにもお使いいただけるクリームです。

イリウム・ネオコートクリームには、有効成分のネオマイシン、ヒドロコルチゾン、リドカインが配合されています。

ネオマイシン
抗生物質です。細菌が増殖するのを抑えます。

ヒドロコルチゾン
副腎皮質ホルモンです。炎症やかゆみを抑えます。

リドカイン
麻酔成分です。かゆみや痛みを抑えます。

犬と猫以外にも、イリウム・ネオコートクリームは馬や牛にもお使いいただける薬です。

イリウム・ネオコートクリーム (Ilium Neocort)


ペットの皮膚トラブルをマルチ機能で解決♪抗生物質配合イリウム・ネオコートクリーム


【うちのワンコが皮膚炎…!??】
飼いはじめて四年目のうちのレオくん(ポメ4歳♂)。

最近よく後ろ足で耳やら首やらかいてる回数が増えたなと思い、
シャンプーしようと首輪をはずしてビックリ、なんと、
火脹れしたようにその部分がハゲていて、
さらに血が滲んでいたのです。

驚いてすぐに獣医さんへ連れて行ったところ、診断の結果は、
細菌性の皮膚炎とのことでした。
獣医さんの話によれば、なんでも皮膚炎は犬の中では
一番多い病気なのだとか。

自分でも色々調べてみたのですが、犬は体毛に覆われているからといって
皮膚が強いわけではなく、むしろ私たち人間より弱いそうです。
だから皮膚を清潔に保っていないと、すぐに皮膚炎を発症してしまうとのこと。

毛に覆われているから大丈夫と思い込んでいたので、知ったときはとても驚きました。


【友人オススメのイリウム・ネオコートクリーム】
レオくんのシャンプーの回数を増やし、清潔な状態を心がけていましたが、
しばらくしてもなかなか改善が見られず、悪くはなっていないものの、
良くもなっていない状態が続いていました。

おそらく原因は、痒みのあまりレオくんが患部をかきむしってしまうから。
エリザベスカラーを付けることも考えましたが、患部が首だったため、
悪化させてしまいそうな気がして、それもできず・・・。

そんな時、友人に教えてもらったのが、このイリウム・ネオコートクリームでした。
以前、その友人が飼っているわんこも皮膚炎に悩んだことがあったそうで、
その時にこのクリームを使ってみたところ、治りがとてもスムーズだったそうです。

なんでも、細菌の増殖を抑える抗生物質の他に、炎症や痒みを沈める成分も含まれているため、
塗ってあげると治りが早くなり、痒みも治まるのだそう。

すぐに同じものを注文して、到着してからは言われたとおり、1日2回、
塗ってあげるようにしました。(もちろん、この間もシャンプーもこまめにしていました)

すると、あれだけ首をかきむしっていたレオ君が、徐々にその回数を減らし、
痒みが出やすかった夜も、大人しく眠ってくれるようになったのです。


【痒みを抑えて、めでたく完治♪】
イリウム・ネオコートクリームを使い出して10日ほどで、完全に首の赤みは引き、
炎症が起こっていた部分も綺麗にかさぶたの状態になりました。

皮膚炎になってからというもの、痒みのせいかいつもどこかイライラ、
そわそわしていたレオ君も落ち着きを取り戻し、いつもの元気で愛らしい姿に
戻ってくれたので、ホッとします。

今回は、友人とイリウム・ネオコートクリームに本当に感謝、感謝です。

完全に治りきるまでは油断大敵ですが、しっかり経過を見守って、
再発予防に努めようと思います。


イリウム・ネオコートクリーム (Ilium Neocort)



イリウム・ネオコートクリームは、皮膚炎や赤み、かゆみを改善します。犬と猫、どちらにもお使いいただけるクリームです。

イリウム・ネオコートクリームには、有効成分のネオマイシン、ヒドロコルチゾン、リドカインが配合されています。

ネオマイシン
抗生物質です。細菌が増殖するのを抑えます。

ヒドロコルチゾン
副腎皮質ホルモンです。炎症やかゆみを抑えます。

リドカイン
麻酔成分です。かゆみや痛みを抑えます。

犬と猫以外にも、イリウム・ネオコートクリームは馬や牛にもお使いいただける薬です。

イリウム・ネオコートクリーム (Ilium Neocort)



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2019年05月01日

ニナゾル(Ninazol)200mg


ニナゾル(Ninazol)200mg



ニゾラールのジェネリック薬品となります。
抗真菌性の医薬品で、主に、真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害する効果が高く、増殖を抑えます。
カンジダ等の性感染症、白癬(水虫)の治療薬として使用されます。先発(オリジナル)のニゾラールと同様、ケトコナゾールを主成分としていますので、同等の効果が期待できます。

菌を完全に死滅させるためには、一定期間の服用が必要となります。自己の判断で服用を中止するのではなく、必ず獣医師の適切な検査のもと、指示に従ってください。

ニナゾル(Ninazol)200mg



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ファンギノックスソリューション(FunginoxSolution)2%


ファンギノックスソリューション(FunginoxSolution)2%



ケトコナゾールソルーション(FunginoxSolution)は、有効成分ケトコナゾールを配合した外用抗真菌剤です。犬・猫におけるマラセチア皮膚炎(脂漏性皮膚炎)や皮膚糸状菌症(水虫)などの真菌感染症に用います。

有効成分のケトコナゾールは、皮膚に寄生した真菌(カビ)の細胞膜をこわして殺菌的に働くことで、真菌感染症を治療します。

ケトコナゾールは、イミダゾール系薬剤に分類される抗真菌薬です。ケトコナゾールソルーション(FunginoxSolution)は、真菌感染のほか、外耳炎にも用いられます。

ファンギノックスソリューション(FunginoxSolution)2%



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Panafcortelone(プレドニゾロン)

パナフコルテロンは、有効成分のプレドニゾロンを含有した合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤です。

パナフコルテロンに含有されている副腎皮質ホルモンのプレドニゾロンは、炎症やアレルギー、免疫を抑えたり、不足している副腎皮質ホルモンを補ったりします。

プレドニゾロンは、抗炎症作用や持続時間が中程度であり、副腎皮質ホルモン剤の標準的な薬剤です。副腎皮質ホルモン剤として最も頻繁に使用されます。


Panafcortelone(プレドニゾロン)5mg



Panafcortelone(プレドニゾロン)5mg



Panafcortelone(プレドニゾロン)25mg



Panafcortelone(プレドニゾロン)25mg



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ジェネリックグリベック(Veenat)100mg


ジェネリックグリベック(Veenat)100mg



ジェネリックグリベックは、有効成分のイマチニブを含有する抗悪性腫瘍薬です。犬・猫における肥満細胞腫の治療に用います。

ジェネリックグリベックは、各がん細胞が持っている特定の分子(変異遺伝子、変異たんぱく質)のみに、直接働いてがん細胞が増えるのを抑える分子標的薬です。

ジェネリックグリベックに含有されている有効成分のイマチニブは、肥満細胞腫の増殖に関係する特定のたんぱく(KITチロシンキナーゼ)の働きを特異的に阻害することで、肥満細胞腫の増殖を抑えます。分子標的薬であるイマチニブは、副作用が比較的少ないのが特徴です。

ジェネリックグリベック(Veenat)100mg



ジェネリックグリベック(Veenat)400mg



ビーナット(Veenat)は、ノバルティスファーマ株式会社のグリベック(グリーベック)のジェネリックです。主成分のImatinib(イマチニブ)は、人間の抗がん薬として慢性骨髄性白血病、消化管間質腫瘍などに使用されています。

本来は人間用医薬品ですが、動物医薬品として使用される場合があります。使用に際しては獣医師の処方と指導が必要です。

動物用としては犬・猫に多くみられる肥満細胞腫の治療に使用されます。

肥満細胞腫とは、皮膚(真皮)の血管や筋肉の周辺、内臓の周辺を始め、体のあらゆる組織に散在している存在する肥満細胞が、腫瘍性に増殖した病気のことで悪性のものが多い腫瘍。犬に多くみられる皮膚腫瘍の中で一番多いのがこの肥満細胞腫で、猫の場合は2番目に多いとされ、犬と比べて内臓に発生する割合が多くなります。

従来の抗がん剤と違い、がんの原因分子に選択的に作用する分子標的薬のため副作用が少ないとされています。

ジェネリックグリベック(Veenat)400mg



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